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侵入窃盗の種類


次は侵入窃盗について考えてみたいと思います。侵入窃盗とは家や会社、学校などに侵入され、物を取られてしまうことです。侵入窃盗には次のようなケースがあります。


空き巣
住人が留守のうちに住宅、建物の中に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し
閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと
事務所荒し
会社などの事務所に侵入し、金品を盗むこと
金庫破り
事務所などに侵入し、金庫を破って金品を盗むこと
居空き
住人が在宅している間に家屋に侵入し、金品を盗むこと。(住人は昼寝、食事などをし、気づかない。)
忍び込み
住人が寝静まっている間に屋内に侵入して金品を盗むこと
学校荒し
学校の校舎に侵入し、金品を盗むこと
病院荒し
病院、診療所などに侵入して金品などを盗むこと
次に先ほど紹介した侵入窃盗がどのような割合で発生しているのか紹介したいと思います。

●空き巣…43.6%
●出店荒し…17.6%
●事務所荒し…10.3%
●忍び込み…9.6%
●居空き…3.6%
●金庫破り…3.5%
●学校荒し…1.6%
●病院荒し…1.1%

以上のように侵入窃盗では圧倒的に空き巣が多いことがわかります。ちなみに東京都では2012年度7970件の侵入窃盗のうち、3473件が空き巣だったというデータがあります。東京都に住む場合は空き巣被害を受けないように気をつけなければいけません。

都内の治安ホントのところ